歯科で使用するマイクロスコープというのは、手術用の顕微鏡のことです。この装置を用いれば、肉眼で見たときの4倍から20倍程度の大きさで患部を観察することができ、より精密で精確な歯科治療をすることができます。

しかし、全ての歯科医院にこの装置が設置されているわけではありません。この装置の設置台数は、およそ歯科医院20軒に1台くらいの割合だとされています。東京で、マイクロスコープを使用した歯科治療を受けたいのであれば、一般の歯科だけでなく審美歯科や美容歯科などを受診するのが良いでしょう。

なぜかと言うと、この装置は元々自費診療の歯科治療に対して使用されるもので、審美歯科や美容歯科など、見た目上も精密な治療を必要とする歯科治療において多く導入されているからです。

しかし、東京都では、保険治療の範囲内であってもこの装置を使用してくれる歯科医院があります。もし、保険適用の範囲内でマイクロスコープを使用してくれる所であれば、それだけ治療が精確になり、後で虫歯などが再発する可能性も低く抑えることができます。東京都内の歯科医院でマイクロスコープが導入されているかどうかは、医院に問い合わせることで確認できます。

多くの審美歯科や美容歯科では、医院のホームページをインターネット上に開設しているので、マイクロスコープを導入しているところであれば、ホームページ上でそれを確かめることができます。また、保険適用の治療にこの装置が使われているかどうかも、そこで確認が可能となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です