• 給湯器の取り替えは業者へ依頼

    • 家庭ですぐにお湯を使うことができるようにするため給湯器が備え付けられています。
      その種類はいくつかあり利用する場所や使用するお湯の量などによっていくつか種類があります。
      給湯器には瞬間式と貯湯式があります。

      ほとんどの家庭はすぐにお湯を使うことができるように瞬間式で電気やガスなどを燃料にしてお湯を使用します。貯湯式というのは燃料代の安い夜中にお湯にして沸かしておいて貯めて使用するという仕組みなのです。いつでもお風呂を使いたい、シャワーやキッチンでお湯を使いたいということからスイッチを押すだけですぐにお湯を使うことができる給湯器が多くの家庭で使用されています。

      主な燃料はガスとなりますが、他に石油などもあります。
      もうひとつ確認しておくことはサイズです。


      それぞれ能力としてお湯を使用することができる量があるのです。
      これは号数で表されていて、ガスの場合の能力は水温に対してプラス25度のお湯を1分間に何リットル出すことができるか示したものです。


      これを数字と号数であらわし、10号から32号まであります。

      一般的な家庭では20号から24号が使用されていて、家族の人数や家の大きさなどによって決めることになります。


      また機能としてお風呂のお湯をスイッチを押すだけで設定した温度とお湯の量でたして、自動的に保温、たし湯をするフルオート機能のものと、スイッチを押して設定した温度とお湯の量でたして、自動的に保温し必要な量だけお湯をたすことができるオートタイプがあります。
      このように毎日使うお湯なのでいつでもとても便利なものなのですが、やはり機器ということで故障することもあります。

      故障してしまうとお湯が使えないことになるのためとても困ってしまうことになります。

      よく起こる故障としては、お湯の温度が一定しなくなり、シャワーなどお湯が熱くなったり冷たくなったりする。

      リモコンのスイッチを入れてもお湯が出てこないといったことが発生します。まずこのような場合はエラー表示されていることもあるため、説明書などを確認して原因を調べることです。故障した場合に故障したところを修理するか、取り替えるほうがいいのか悩んでしまうこともあります。
      給湯器は家の外側やマンションなどではベランダや玄関の横などに取り付けられていることが多いのですが、年数とともに経年劣化してくるものなのです。

      故障した場合はまず使用年数を確認することです。

      10年経つと取り替えるほうがよいということになります。


      故障してすぐに使いたいため修理を依頼するということもありますが、実際修理をしても別の箇所が故障してしまうこともあります。取り替える場合でもそれほど時間もかからず対応してもらうこともできるため、使用年数が長い場合は取り替えをするほうが良い場合があります。給湯器を取り替える場合は今のタイプ、サイズを確認して業者へ伝えます。

      メーカーにこだわりがなければ業者へお任せするという方法もあります。

















  • 関連リンク

    • ヒートポンプの省エネ効果とは

      一般的に熱は温度が高い物体から低い物体に移動します。熱いレンガと冷たいレンガを接して放置すると、熱いレンガの熱エネルギーが冷たいレンガに移動して、最終的に2つとも同じ温度になります。...

    • ガスコンロとIHクッキングヒーター

      少し前まではIHクッキングヒーターとなると専用のフライパンや鍋などが必要でしたが、近年では対応したフライパンや鍋も増えていますし、銅やアルミでも可能なIHクッキングヒーターも登場しています。IHクッキングヒーターは磁力線により熱しています。...