• ご自宅で取り入れられる防犯グッズ

    • 最近では防犯への意識が高まって、個々に防犯グッズを取り入れるご家庭も増えています。



      住宅用の防犯グッズの中ですぐにでも取り入れることができるのは防犯ステッカーです。



      防犯においては、侵入しようとする際に「この家は難しい」「リスクが高い」と思わせて敬遠させるのがポイントですので、防犯カメラ作動中などのステッカーがあるとかなりの抑止力になります。このようなステッカーのある家は防犯への意識も高いので、入ろうとする側も避ける傾向が強いようです。

      本当に入っているかどうかは別として、警備会社のステッカーも貼っているだけで効力を発揮します。



      他にもドアロックを二重にすることは非常に有効な手段です。


      空き巣の場合にはピッキング被害にあうケースも多いのですが、二重のロックにすることで侵入が難しくなりますし、やはり防犯への意識の高さを表すことができますので、わざわざその家を選んで入ろうとは思わないはずです。



      赤外線センサーのライトは現在多くの家が取り入れている方法です。

      赤外線を使って侵入者を感知し、ライトを点灯させることで心理的に圧迫することができます。


      これは住人が近づいても反応してしまうものですが、防犯グッズとしてだけでなく帰宅時に手元を照らす灯りとしても利用することができますので便利です。



      住宅用の使用だけでなく、お店などでも導入されているケースがあります。

      http://news.goo.ne.jp/picture/region/minkei-akiba3922.html

      他にも、ガラス窓に貼る防犯用フィルムは窓ガラスからの侵入を遅らせてくれる優れたアイテムです。

      窓ガラスは小さなドライバーなどでも割ることができますので窓から侵入するのは実はそれほど難しくないのですが、このフィルムを貼ることで割れにくくなりますので、時間がかかることを嫌う犯人にとっては都合の悪いものになります。
      窓ガラスからの侵入を防ぎたい場合、防犯フィルムを使うのではなく窓自体の種類を変えてしまうという方法もあります。この方法はフィルムと違って少し高額になりますが、防犯ガラスは非常に強いので対策としては非常に優れています。
      わざわざ替えるのは面倒だとしても、家を新築した時などは防犯用にしておいた方が日々の生活を安心して送ることができるようになります。
      庭のある家では、敷地内に音が発生しやすい砂利を置くケースもあります。

      http://allabout.co.jp/feature/sp_kadenaward2016/

      砂利の音は外が賑やかな時間帯ではそれほど目立たないのですが、周囲が寝静まる夜遅くになるとかなり目立ちますので、敷地内に誰かが侵入してくれば素早く察知することができます。

      https://matome.naver.jp/odai/2144893908003762301

      音を嫌うのが犯罪者ですから、足を踏み入れた際に音が鳴ってしまうことが分かると、その場で侵入を断念する可能性もあります。


      このように自分でできる対策も色々とありますが、何度も繰り返し入られてしまっているような家の場合にはプロに任せた方が安心です。

      ホームセキュリティー会社と契約を結ぶと高度な防犯を行うことができますし、万が一の際にもすぐにかけつけてくれますので安心感が違います。

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