• 一家に一台必要な脚立

    • 高いところのものを取る時や、部屋の蛍光灯の取り替えなど、手が届かない時は脚立を使用します。
      食卓や勉強用の椅子で済ませることもできますが、それは危険です。



      それは、椅子は本来、座るために作られているので、高いところのものを取るために人が椅子の上に立っても安全な造りにはできていません。



      椅子として利用する場合に重量のかからない部分に重みがかかってしまうと壊れる可能性があります。椅子の上に立っている状態で脚の部分が仮に折れるようなことがあれば大けがをします。

      また、勉強用の椅子は回転するので、椅子の上に立ち上がった時に不安定な状態になり転落してしまう危険があります。



      ですから、椅子で用が済むかもしれませんが、安全面と利用価値を考えると脚立を備えて置くことをおすすめします。
      脚立は椅子と違って4本の脚が安定しており、ぐらつくことはありません。



      階段の様に段になっているのでちょうどよい高さの位置まで上がればよいです。



      椅子だと家の中にあるものなので家の中だけしか使えませんが、脚立は外でも使えますので、外壁を修理する時や外灯の電球の取り替えなどにも使用できます。
      他には、屋根の雪下ろしや洗車の際に高さのある車の屋根を洗う時にはとても便利です。

      材質はアルミ製ですので、水がかかっても錆びることはありませんし、折り畳み式なので、家の前ではなくガソリンスタンドの洗車スペースを利用する際でも持ち運びが簡単で意外と軽いのです。


      値段は、家庭用の小型のもので、4、000円位から業務用の大型で長いものは10、000円以上します。ところで、踏み台と形が似ているので違いが判りづらいですが、製品自体全く違うものなのです。


      80cm以下で天板に乗ることができるものが踏み台です。


      区別するポイントは、高さが80cm以下で、安全に乗ることのできる広さの天板があるものです。

      http://news.jorudan.co.jp/docs/news/detail.cgi?newsid=SU20160708114351

      最近では、ピンクやオレンジ、グリーンなどカラフルなものが販売されており、ステップが幅広なので安全で椅子代わりにも使用できます。

      そして、使用しない時は簡単に折りたたんで部屋の隅に立てかけておくことができます。


      色がカラフルなのでインテリアにもなります。

      また、持ち手が付いているので高いところの苦手な方でもつかまって上ることができます。その持ち手はクッション性があるので握りやすく、椅子として使用した時は背もたれにもなります。そして、靴下を履いたままでも滑り止めが付いているので安全です。このように、最近の脚立は安全性だけではなく、お部屋にマッチするようにインテリアも考えていて、さらに椅子と言う機能も掛けているのでよくできていますね。このようにおしゃれならついつい買ってしまいたくなります。

      https://4meee.com/articles/view/160769

      ホームセンターに多く置いていますが、インターネットの通販でも購入可能です。
      インターネットなら玄関先まで運んでくれるので、特に急がなければ便利ですね。

      http://smany.jp/11831

      以上の様に、家庭には1台あると大変便利です。


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